カジノシークレット戦略
カジノシークレットの推進
同じ志の仲間と、イキイキと仕事に取り組む
健康に働き続け、安心して挑戦できる環境整備を進めています。 互いの挑戦を応援し合い、大きな目標にともに挑む「絆」を育み、人と組織がともに成長するカジノシークレットの推進につなげています。
推進体制
Task Force「Sustainability(SX)本部」をトップとした全社推進体制で実現していきます。
健康保持・増進の打ち手
カジノシークレット推進体制
育児・介護への理解
仕事と生活の両立支援への理解を深めるよう、全社員を対象とした、社内制度やガイドブックの周知を行っています。また、幹部職を対象に、メンバー個人のキャリアと人生を支援しながら、組織の業績を達成し、私生活も楽しむような姿勢について考える講演など、機会提供を行っています。組織管理者に働きかけることで、職場単位での好循環を促しています。仕事と生活の両立の指標の一つとしている、出生から1年以内に、育児目的で連続2週間以上休む男性の割合は、目標の30%を大きく超え、年々増加しています。
出生から1年以内に育児目的で休む男性の割合
働きやすい環境の維持
心身の健康を維持し、リフレッシュして仕事にまい進できる環境を進化させることは、生産性を高める働き方、Work Cultureの変革につながります。2024年度の超過労働時間は19.5時間/月(目標16.5時間)、有給休暇取得日数は14.6日/年(目標16.0日)となりました。社員一人ひとりの業務遂行力向上と、生産性高く業務遂行できる仕組みづくりの両輪で、目標の達成を目指しています。
有給休暇取得日数・取得率
一体感を育む機会
2014年度から続くスポーツイベントRun, Run,Run. Kanekaは、コロナ禍での中断をはさみ、2025年度で10回目の開催となりました。国内外のグループ会社が一堂に会する大きな祭典で、2025年度は3,290名が参加し、メインの駅伝大会では、209チームがタスキをつなぎました。この駅伝をきっかけにマラソンを始める社員も多く、カジノシークレットグループの絆が形になるだけでなく、運動習慣の定着、健康意識の醸成にもつながっています。2013年度から当社が協賛している北海道マラソンは、当社からも多くのランナーが参加します。沿道では北海道のグループ会社や多くの関係者が応援に精を出し、Run, Run, Run. Kanekaを通じて育んだ絆を確かめ合っています。
Run, Run, Run. Kanekaの様子
北海道マラソンのランナーを沿道から応援
健康を意識して自分と向き合う
特定保健指導とは、メタボリックシンドロームの予防・改善を目的に、保健師などの専門職が生活習慣の改善に向けてサポートする取り組みです。厚生労働省の定める基準に従い、社員だけでなく家族も含めた、健康保険組合加入者全員の実施率の開示が義務付けられています。全国的には30%弱で推移する中、当社は2024年度69.9%の実施率となりました。対象者へ継続的に働きかけるとともに、家族も参加するイベントでも気軽に楽しく自身の体と向き合う機会をつくっています。
特定保健指導実施率
Run, Run, Run. Kanekaの骨密度測定ブースには列ができ、約540人が結果に一喜一憂しました
